HOTSTUFF商談レポートの途中で、
突然ですが、ハイヒールの現状をお伝えします。
長らくお待たせしております、
リアルレザーのハイヒール、ブーツについてですが、
あまりの遅さにもう、あきらめた方もいらっしゃるかも(^0^)
しかし!!
ビザールクイーンは決してあきらめていたのではありません。
ずっと、研究を続けておりました。
とにかく、全員悪女シリーズでオリジナルフィギュアを
販売するにも、肝心の6インチヒールのフットウェアが
揃わないとどうしようもなかったので、
実に焦っておりました。
かといって、クールガール方式のフットパーツに
カバーリングするような、イージーな商品は
作りたくなかったのです。
理由として、
クールガールのフットパーツは、基本的に
バトルウェア用のフットウェアを前提に
設計されており、ごつい戦闘用ブーツを履いたときに
キマルやや大きめのフォルムです。
地に足を踏ん張った、安定感のある美女戦士ウォリアーズの
イメージには、あのがっしりしたフットウェアが似合うわけです。
したがって、
このフットパーツに、セクシーなフォルムの
ハイヒールや、ブーツを形状化しても
ひとまわり大きくなるので、
フィギュア全体を眺めたときに
足デカ女みたいな感じで、違和感を覚えるはずです。
どうしても、ビザールクイーンのスリム&タイトな
シルエットには似合いません。
とにかく、6インチのハイヒールをキメるには、
6インチ用の専用の弊社オリジナルフットパーツか
HOTSTUFFボディのシームレスボディの美脚に
履かせる必要があったのです。
そのために、最後まで頭を悩ませたのが
実用的な強度の問題です。
クールガールでは、軽量なので問題なかったのですが、
HOTSTUFFの美脚に履かせるためには、
220gもある重量に耐える必要がありました。
どうしてもヒールとソールとの間に相当な負荷がかかり
ヒールが取れてしまう危険性があったのです。
この問題解決方法を、たまたま、台湾からの
帰りの飛行機の中で思いつき、
今週、その対策パーツを制作依頼することにしました。
ほぼ、予想では、90%解決するはずですが、
残る10%は試作してみないと、ちょっとわからない点も
ありますので、、、、
しかし、長らく、6インチのヒール、ブーツを
心待ちにしておられた皆さんに、
クリスマスプレゼントとして喜んでいただけるように、
あともう一息、
頑張りますので、お楽しみに!
私どもは、1/6サイズのドールフィギュア用レザーウェアの企画、開発、製造まで一貫して自社で行ない、ビザールクイーンのブランドでネット販売しております。それぞれの商品ができあがっていくまでの、日々格闘する現場の様子をお伝えできればと店長日記を始めました。気軽に楽しく読んでいただけたら嬉しいです。また、このブログを読まれて、何かご質問やご要望がございましたらお気軽に、こちらへどうぞ。 ● Web Shop: http://www.infomax.co.jp/
2011/11/07
2011/11/06
●●HOTSTUFF工場訪問④ 101タワーと台湾の有名な夜市へ
駅を出て、幸い雨は止んでいたので
101へ向けて歩くこと15分。
途中、三棟に分離した巨大な三越デパートの
間を通りましたが、びっくり。
日本では、
イマイチですが、台湾ではものすごく勢いがあります。
パッと見では、日本の街並みと錯覚します。
三越デパートを抜けると、やっと101タワーが見えてきました。
正確には、台北101というそうですが、89階の382.2mまで
37秒で高速移動します。もちろん、エレベーターは東芝。
474m100階の上海環球金融中心と比較すると、
残念ながら、
やはり、スケールがショボイなあ、、、というのが実感。
展望台もちょっと、狭くて、内部の構成に、
ややチープ感があります。
絶対的な大きさ、広さを誇示する中国と
対照的です。 上海タワーでは、天井の高さが圧倒的で
巨大な空間にいる感じがします。
彼らは、見せ方がうまいんですね。まあ、ハッタリでもありますが。
これは、長い歴史の中で培われた
民族性ですね。古く長安城などの圧倒的なスケールの
巨大建築物に、被支配国の使節団がうちのめされるのと
同じ感覚でしょうねえ。巨大なものに畏怖を覚える
人間の特性かもしれません。
さて、101では、中国人の観光ツアー客が多く、にぎやかでした。
下に下りると、時間も7時ごろになったので、
台湾の一般庶民の憩いの場という、有名な台湾夜市に
でかけましょう。
台北には大きく4つほどあるそうですが、
一番有名なのがホテルの近くの士林(シーリン)とのことですが
大きすぎて回りきれないようなので、
歴史的に古い老街の夜市に行くことに。
101から、タクシーで15分ほど。
地下鉄も無いので、観光客はタクシーが便利です。
饒河街夜市という食屋台が中心の夜市。
だいたい、一食が50NT$。約150円ですが、
多くの料理の屋台があるので、食い倒れします。
そこで、この夜市は一直線のわかりやすい店舗レイアウトなので
行きに食べたい屋台の目星をつけておき
帰りに食べ歩きすることにしました。
まず、一番驚いたのは、徹底的にきれいこと。
屋台の密集した夜市なのにゴミが全く無い!!
恐ろしいくらい。日本でも、けっこう食べあとが
散乱していることがありますが、
台湾はゴミ一つ無い。逆に、こちらが食べた後始末を
どうしたもんか気を遣います。
上海では有り得ない光景です。上海では、
自分の店の前に、平気でゴミをすてるのが
当たり前の世界ですから。観光スポットの
豫園などのみやげ物街もゴミが大変多いです。
同じ、中国民族のルーツがあっても、環境でこうも
変わるのかなあ、、、と、一番ショックを受けた点でした。
さて、一発目は、ホテルのガイドに載っていたオススメ屋台。
日本人の方がやっている手羽先の屋台。
たまたま、この夜市に出店しておられたので記念に行くことにしました。
ガイドに載っていた板前姿のそのままで
手羽先を焼いています。(あたりまえか、、)
話すと2年前に台湾に来てそのまま気に入ったので
生活するようになったとか。この方の特長は、屋台と別に
DJ活動もしていること。それで、雑誌の取材を
うけたとか。
彼の話をきくと、台湾では、
この夜市は、夕方5時までは一般道路ですが、
5時以降、夜中の3時ごろまでは歩行者天国になり
屋台が始まるそうです。つまり、屋台の人は
昼寝て夜働く生活ですね。だいたい、
一ヶ月の出店料が20000NT$(約6万円)だそうで
一食4本で50NT$なので、商売きびしそうですね~。
以下、戻り道を
②小龍包
③台湾蟹の姿茹で
④焼き鳥
⑤愛玉ゼリー(愛玉とは果物の名前です)
⑥グアバ
⑦臭豆腐 とハシゴして
以上で、二人分で350NT$ほど。
夜市のうまい食べ方は、一品をたくさん食べず
少量多品種を食い歩くというスタイルだそうです。
たしかに、食べ過ぎることもないので
身体は楽でした。
8時30頃に夜市をあとにして、9時にホテルに戻り
静かな夜で台湾初日が、終わりです~
いよいよ明日はHOTSTUFFとの商談です。
どうなるでしょうか、、、
101へ向けて歩くこと15分。
途中、三棟に分離した巨大な三越デパートの
間を通りましたが、びっくり。
日本では、
イマイチですが、台湾ではものすごく勢いがあります。
パッと見では、日本の街並みと錯覚します。
![]() |
| とてもキレイな町並みです。中央は、目指す101タワー |
正確には、台北101というそうですが、89階の382.2mまで
37秒で高速移動します。もちろん、エレベーターは東芝。
474m100階の上海環球金融中心と比較すると、
残念ながら、
やはり、スケールがショボイなあ、、、というのが実感。
展望台もちょっと、狭くて、内部の構成に、
ややチープ感があります。
絶対的な大きさ、広さを誇示する中国と
対照的です。 上海タワーでは、天井の高さが圧倒的で
巨大な空間にいる感じがします。
彼らは、見せ方がうまいんですね。まあ、ハッタリでもありますが。
これは、長い歴史の中で培われた
民族性ですね。古く長安城などの圧倒的なスケールの
巨大建築物に、被支配国の使節団がうちのめされるのと
同じ感覚でしょうねえ。巨大なものに畏怖を覚える
人間の特性かもしれません。
![]() |
| やはり100mの差は大きく、上海タワーよりも低い感じがします。 |
![]() |
| 展望台から西にあたる繁華街の中心地を見る。ホテルや飛行場もこの方向にあります。 |
下に下りると、時間も7時ごろになったので、
台湾の一般庶民の憩いの場という、有名な台湾夜市に
でかけましょう。
台北には大きく4つほどあるそうですが、
一番有名なのがホテルの近くの士林(シーリン)とのことですが
大きすぎて回りきれないようなので、
歴史的に古い老街の夜市に行くことに。
101から、タクシーで15分ほど。
地下鉄も無いので、観光客はタクシーが便利です。
![]() |
| 老街で有名な夜市、饒河街夜市 |
だいたい、一食が50NT$。約150円ですが、
多くの料理の屋台があるので、食い倒れします。
そこで、この夜市は一直線のわかりやすい店舗レイアウトなので
行きに食べたい屋台の目星をつけておき
帰りに食べ歩きすることにしました。
まず、一番驚いたのは、徹底的にきれいこと。
屋台の密集した夜市なのにゴミが全く無い!!
恐ろしいくらい。日本でも、けっこう食べあとが
散乱していることがありますが、
台湾はゴミ一つ無い。逆に、こちらが食べた後始末を
どうしたもんか気を遣います。
上海では有り得ない光景です。上海では、
自分の店の前に、平気でゴミをすてるのが
当たり前の世界ですから。観光スポットの
豫園などのみやげ物街もゴミが大変多いです。
同じ、中国民族のルーツがあっても、環境でこうも
変わるのかなあ、、、と、一番ショックを受けた点でした。
さて、一発目は、ホテルのガイドに載っていたオススメ屋台。
日本人の方がやっている手羽先の屋台。
たまたま、この夜市に出店しておられたので記念に行くことにしました。
ガイドに載っていた板前姿のそのままで
手羽先を焼いています。(あたりまえか、、)
話すと2年前に台湾に来てそのまま気に入ったので
生活するようになったとか。この方の特長は、屋台と別に
DJ活動もしていること。それで、雑誌の取材を
うけたとか。
彼の話をきくと、台湾では、
この夜市は、夕方5時までは一般道路ですが、
5時以降、夜中の3時ごろまでは歩行者天国になり
屋台が始まるそうです。つまり、屋台の人は
昼寝て夜働く生活ですね。だいたい、
一ヶ月の出店料が20000NT$(約6万円)だそうで
一食4本で50NT$なので、商売きびしそうですね~。
以下、戻り道を
②小龍包
③台湾蟹の姿茹で
④焼き鳥
⑤愛玉ゼリー(愛玉とは果物の名前です)
⑥グアバ
⑦臭豆腐 とハシゴして
以上で、二人分で350NT$ほど。
夜市のうまい食べ方は、一品をたくさん食べず
少量多品種を食い歩くというスタイルだそうです。
たしかに、食べ過ぎることもないので
身体は楽でした。
8時30頃に夜市をあとにして、9時にホテルに戻り
静かな夜で台湾初日が、終わりです~
いよいよ明日はHOTSTUFFとの商談です。
どうなるでしょうか、、、
![]() |
| 食い倒れずに無事、夜市を体験。 |
●●HOTSTUFF工場訪問③ 商談前夜は観光で台湾を体験!まずは地下鉄へ
商談は明日なので、台湾観光で普段の台湾の姿を
体験しておいたほうが、会話がスムーズに運ぶだろうと思い、
ホテルに着くとさっそく、地下鉄に乗って101タワーへ行くことにしました。
ホテルは、ビジネスで割り切ったので、
日系ホテルサンルートのチェーン店である台北店です。
ホテルサンルートは日本では多くのチェーン店がありますが
台湾にもあるんですね。
一泊6500~7000円です。(朝食つき)
日本のビジネスホテル同様の部屋です。
まあ、台湾出身の貿易担当として弊社社員の関さんと
一緒なので、日系ホテルにこだわる必要はなかったのですが。
チェックインするときも、カウンターの台湾人の女の子は
日本語OKですが、まだ慣れないのか
緊張の余り手が震えてたので、こちらが逆に心配になるくらいでした。
これも、上海の日系ホテルのややツンとした、
事務的態度が当たり前のフロントと比べると
すごく、日本人を意識してるのかなあと感じました。
部屋の中は、さすがに国土が日本同様せまいので、
日本のビジネスホテルと似ています。
ユニットバストイレが入り口のほうにレイアウトされています。
清潔で、内装も日本同様、ていねいです。
この点は、圧倒的に国土が広い中国のホテルと違います。
同じ値段で、まあ、この2倍くらいは、広いのが普通です。
ただ、清潔感が余り無いのと、内装の工事が荒っぽいのが
当たり前です。まあ、細かいことにこだわらないのが中国大陸風なわけです。
ゆったりとした広々とした部屋にいると、
絶対的なリラックス感があるので、この点は中国のほうが良い点かな。
狭い部屋はとにかく、息詰まるので、ビジネス以外の
観光旅行では、ちょっとつらいでしょうね。
なお、一人で宿泊するときも一般的にダブルベッドが普通です。
シングルは基本的に少ないです。
さて、まずは、上海の地下鉄と比べるため
さっそく、101へ向け出発です。
このホテルは、とにかく、帰りのバスターミナルや地下鉄の駅が
近くにあり、とても交通の便が良いです。
だから、日本の出張者がとても多く利用していました。
5分ほど歩くと”民権西路”駅です。
台湾でも、結局、中国同様、南京路などの中国の地名が
そのまま、道路や駅名に使われています。
国家同士で反目しあっているのに、ちょっと不思議ですね。
最低運賃が20NT$。大阪の地下鉄がたしか200円で、
中国は3元。ついでに、タクシーの基本料金が
70NT$で、中国は13元、日本は500円でしたか?
大雑把に言うと、台湾の公共料金は
中国の6倍くらいですか。
両国とも公共料金は日本より安いです。日本が高すぎる?
もひとつついでに、一般的な食事でいえば、
比較しやすいように日本食での夕食とした場合
台湾は300NT$、中国は60元くらい、日本は1000円くらい?
今、10000円を両替すると、3500NT$, 中国が800元くらいなので
結局、物価レートで換算したら、いっしょですか、、、
みんな1000円と同じ程度ですね。
つまり、海外で日本食食べると ダメですね。
円高のメリットがありません。現地の食事なら
台湾~100NT$、上海~20元なので円高のメリットは
でるでしょう。
さて、地下鉄は基本的に上海と似ています。
ただ、キップがコインなのでびっくり。
中に、ICチップが入っていて、リサイクル使用できる仕組み。
上海は、日本同様、カード形状です。
これらをピタパッとセンサーにあてれば両者とも
OKの仕組みです。
地下鉄に乗ると、まず静かです!驚きです。
上海と決定的な違いです。上海では、携帯で大声で
しゃべりまくるのが普通ですが、台湾では
大阪の御堂筋線にでも乗ってる感じ。
まあ、これが普通なのですが。
車両は、上海同様、固い樹脂製のシート。
これは、台湾も同じ。ドイツかどっかの車両メーカーが同じなのかな?
日本は、クッション入りの柔らかいシートなんで
毎回、座ると違和感を覚えます。
乗り降りもマナーは日本同様、とても良い。
この点も感心しました。
さすがに、最近の上海は共産党の人民マナー教育が
浸透してきたので、ずいぶんましになりましたが
それでも、我先に乗り込む人が多いです。
さて、やっと101の駅につきました。
それでは、降りるとしましょう!
体験しておいたほうが、会話がスムーズに運ぶだろうと思い、
ホテルに着くとさっそく、地下鉄に乗って101タワーへ行くことにしました。
ホテルは、ビジネスで割り切ったので、
日系ホテルサンルートのチェーン店である台北店です。
ホテルサンルートは日本では多くのチェーン店がありますが
台湾にもあるんですね。
一泊6500~7000円です。(朝食つき)
日本のビジネスホテル同様の部屋です。
まあ、台湾出身の貿易担当として弊社社員の関さんと
一緒なので、日系ホテルにこだわる必要はなかったのですが。
チェックインするときも、カウンターの台湾人の女の子は
日本語OKですが、まだ慣れないのか
緊張の余り手が震えてたので、こちらが逆に心配になるくらいでした。
これも、上海の日系ホテルのややツンとした、
事務的態度が当たり前のフロントと比べると
すごく、日本人を意識してるのかなあと感じました。
![]() | |||||
| ホテルに着いたときは雨だったのでこれは、帰りの晴天の朝の撮影。 |
![]() |
| 日本同様、一般的なビジネスホテルに近い室内。 |
日本のビジネスホテルと似ています。
ユニットバストイレが入り口のほうにレイアウトされています。
清潔で、内装も日本同様、ていねいです。
この点は、圧倒的に国土が広い中国のホテルと違います。
同じ値段で、まあ、この2倍くらいは、広いのが普通です。
ただ、清潔感が余り無いのと、内装の工事が荒っぽいのが
当たり前です。まあ、細かいことにこだわらないのが中国大陸風なわけです。
ゆったりとした広々とした部屋にいると、
絶対的なリラックス感があるので、この点は中国のほうが良い点かな。
狭い部屋はとにかく、息詰まるので、ビジネス以外の
観光旅行では、ちょっとつらいでしょうね。
なお、一人で宿泊するときも一般的にダブルベッドが普通です。
シングルは基本的に少ないです。
さて、まずは、上海の地下鉄と比べるため
さっそく、101へ向け出発です。
このホテルは、とにかく、帰りのバスターミナルや地下鉄の駅が
近くにあり、とても交通の便が良いです。
だから、日本の出張者がとても多く利用していました。
5分ほど歩くと”民権西路”駅です。
台湾でも、結局、中国同様、南京路などの中国の地名が
そのまま、道路や駅名に使われています。
国家同士で反目しあっているのに、ちょっと不思議ですね。
最低運賃が20NT$。大阪の地下鉄がたしか200円で、
中国は3元。ついでに、タクシーの基本料金が
70NT$で、中国は13元、日本は500円でしたか?
大雑把に言うと、台湾の公共料金は
中国の6倍くらいですか。
両国とも公共料金は日本より安いです。日本が高すぎる?
もひとつついでに、一般的な食事でいえば、
比較しやすいように日本食での夕食とした場合
台湾は300NT$、中国は60元くらい、日本は1000円くらい?
今、10000円を両替すると、3500NT$, 中国が800元くらいなので
結局、物価レートで換算したら、いっしょですか、、、
みんな1000円と同じ程度ですね。
つまり、海外で日本食食べると ダメですね。
円高のメリットがありません。現地の食事なら
台湾~100NT$、上海~20元なので円高のメリットは
でるでしょう。
さて、地下鉄は基本的に上海と似ています。
ただ、キップがコインなのでびっくり。
中に、ICチップが入っていて、リサイクル使用できる仕組み。
上海は、日本同様、カード形状です。
これらをピタパッとセンサーにあてれば両者とも
OKの仕組みです。
![]() |
| 大阪に近い単純な路線数。上海は10本以上あるので複雑で大変。 |
![]() |
| キップの自動販売機。まず、中央の手の押しボタンを押して、、、 |
![]() |
| 自分の行きたい駅までの料金をクリックする仕組みです。シンプルでわかりやすい。 |
![]() |
| コイン状のキップ!ちょっとびっくりです。 |
![]() |
| 101タワーへの降りる駅を聞いていた台湾出身の関さん。台湾では彼女が頼りです。 |
地下鉄に乗ると、まず静かです!驚きです。
上海と決定的な違いです。上海では、携帯で大声で
しゃべりまくるのが普通ですが、台湾では
大阪の御堂筋線にでも乗ってる感じ。
まあ、これが普通なのですが。
車両は、上海同様、固い樹脂製のシート。
これは、台湾も同じ。ドイツかどっかの車両メーカーが同じなのかな?
日本は、クッション入りの柔らかいシートなんで
毎回、座ると違和感を覚えます。
乗り降りもマナーは日本同様、とても良い。
この点も感心しました。
さすがに、最近の上海は共産党の人民マナー教育が
浸透してきたので、ずいぶんましになりましたが
それでも、我先に乗り込む人が多いです。
さて、やっと101の駅につきました。
それでは、降りるとしましょう!
2011/11/05
●●HOTSTUFF工場訪問② ルンルン気分の台湾初上陸なり!
さて、飛行機を降りて入国審査場で、
書類にちょっと記載ミスを指摘され、その場で
書き直して”不好意思”(すみませんの中国語)と
いうと、急に審査官の女の子が熱心に中国語で
話しかけてきました。
でもね、我々日本人は、日頃”すみません”と
言いまくってるので、中国語でまず覚えるのが
たいていの日本人は
この”不好意思”プーハオ、イースという言葉なんですわ。
だから、もう反射的に出てしまうのです。
なんやら、”あなた中国語うまいじゃん”(てな感じだと思う)
といってるんだと、勝手に思ったので
台湾は初めてです、いつもは上海なんだけどね、
てなことを言ったら、ああ、そうなんだぁといいながら、(と思う)
私のパスポートが更新直後で
真っ白な新品なもんで、
そのトップページの一発目のハンコを押すことに
気づいて興奮したのか、ものすごく親日的な感じで、
台湾いいとこよ、楽しんでね的心情をこめたアツイまなざしで
バイバイと何度も言ってくれた!
おいおい、まじかよ~、
これは、入国審査官ですよ!
いまだかつて、ここまで親しみを持った
入国審査官は人生、初めて!!
だいいち、こんなにベラベラ
話しかけませんよ。普通は。
でも、この出来事で
いっぺんに、台湾大好きになったアル!
いままで、上海浦東国際空港では高圧的な態度で不愉快な
ことが多く、(最近は、旅行客が審査官の応対に
対して、評価できる入力装置がついたので、
自分の成績をあげるために、少し変わってきたが
それでも、彼らは打算的ですよね。)
さて、ルンルン気分で台湾初上陸して
外へ出ると、わざわざHOTSTUFFの会社が
迎えの車を手配してくれてました。
日本出発前に固辞したのですが、
結局、ご好意に甘えることになりました。
ちょっと、小雨の中を、一路台北の中心地に向かう
高速へ走りだしました。
とにかく、日本車が70%くらいですかね?
圧倒的にトヨタ。次にホンダが多いように感じました。
外車は、ドイツ車のVW、BMWですか。
これは、完全に中国上海と違います。
上海では、圧倒的に日本車は少ないです。
あえて言えば、ドイツ車かなあ、、
ただ、あまりにも各国のさまざまな車が
入り乱れているので、乱戦模様ですね。
交通マナーはとてもよい。
日本と変わらないです。
うむむ、、上陸するなり、あまりにも中国と違うなあと
驚きながら、一路ホテルへと車は快調に走ります。
書類にちょっと記載ミスを指摘され、その場で
書き直して”不好意思”(すみませんの中国語)と
いうと、急に審査官の女の子が熱心に中国語で
話しかけてきました。
でもね、我々日本人は、日頃”すみません”と
言いまくってるので、中国語でまず覚えるのが
たいていの日本人は
この”不好意思”プーハオ、イースという言葉なんですわ。
だから、もう反射的に出てしまうのです。
なんやら、”あなた中国語うまいじゃん”(てな感じだと思う)
といってるんだと、勝手に思ったので
台湾は初めてです、いつもは上海なんだけどね、
てなことを言ったら、ああ、そうなんだぁといいながら、(と思う)
私のパスポートが更新直後で
真っ白な新品なもんで、
そのトップページの一発目のハンコを押すことに
気づいて興奮したのか、ものすごく親日的な感じで、
台湾いいとこよ、楽しんでね的心情をこめたアツイまなざしで
バイバイと何度も言ってくれた!
おいおい、まじかよ~、
これは、入国審査官ですよ!
いまだかつて、ここまで親しみを持った
入国審査官は人生、初めて!!
だいいち、こんなにベラベラ
話しかけませんよ。普通は。
でも、この出来事で
いっぺんに、台湾大好きになったアル!
いままで、上海浦東国際空港では高圧的な態度で不愉快な
ことが多く、(最近は、旅行客が審査官の応対に
対して、評価できる入力装置がついたので、
自分の成績をあげるために、少し変わってきたが
それでも、彼らは打算的ですよね。)
さて、ルンルン気分で台湾初上陸して
外へ出ると、わざわざHOTSTUFFの会社が
迎えの車を手配してくれてました。
日本出発前に固辞したのですが、
結局、ご好意に甘えることになりました。
ちょっと、小雨の中を、一路台北の中心地に向かう
高速へ走りだしました。
とにかく、日本車が70%くらいですかね?
圧倒的にトヨタ。次にホンダが多いように感じました。
外車は、ドイツ車のVW、BMWですか。
これは、完全に中国上海と違います。
上海では、圧倒的に日本車は少ないです。
あえて言えば、ドイツ車かなあ、、
ただ、あまりにも各国のさまざまな車が
入り乱れているので、乱戦模様ですね。
交通マナーはとてもよい。
日本と変わらないです。
うむむ、、上陸するなり、あまりにも中国と違うなあと
驚きながら、一路ホテルへと車は快調に走ります。
2011/11/03
●●HOTSTUFF工場訪問① 一路台湾へ初飛行!
無事昨日、台湾から帰国しましたので報告レポートします。
出発の朝は日本は快晴でした。
いつもの上海出発では、
ANAの10時なのですが、今回はJALの台湾へ向かう航空便は
9:15発のため、いつもより1時間早くなるので
ちょっと朝起きるのがキツイです。
どうやら、
中国との関係上、ANA便は路線を引けないらしく
現時点では、JALとキャセイになります。
ただ、キャセイは昼発、夜帰国という不便な
フライトなので、JALにしました。
JALは関空9:15発、15:45帰国です。
JALに乗るのは、10年ぶりくらいですかね。ホントに久しぶりです。
上海へ向かうルートは、瀬戸内海→博多上空→黄海とほぼ一直線ですが、
台湾の場合、どう飛ぶのかなあと思っていましたら
博多の手前で鹿児島へ南下して、そのまま台湾へというコースのようでした。
鹿児島上空は、初めてですが、澄んだ海と空の青色が実に美しく
上海便では、見たことの無い感動的な景色でした。
JALは、現在、再建途上のため、サービス面を心配していましたが
ANAと比べて、やはりそれなりの差を感じました。
①行きの機内食は、駅弁かよ~トホホの感じ。帰りは普通だったので
ほっとしました。(カップラーメンかも…と予測してたので)
②関空、台湾ともに、発着搭乗口は、ゲートから一番端っこ。
めちゃくちゃ歩きます。ANAは最近、ゲートの入り口近くが多い。
遠いほうが、たぶん飛行場の利用料が安いのかも。
③スチュワーデスは、意外と昔のブランド力ですかね?
若くて美人が多い。ANAは、スッげーおばちゃん(まだ、現役やるん?
と、突っ込みたくなるほど)が、大半。(たまたま、上海便だけかも、、)
この点だけは、JALの勝ちですね。
台湾に近づくにつれ、曇り空になり薄暗くなってきました。
まあ、出張中は、雨の天気予報でしたから仕方ないです。
上空からの景色は、ほとんど日本同様の感じ。
日本同様、国土が狭いから田畑が密集しています。
この点は、広大な国土の中国との違いですね。
上海では、だだっ広い直線区画の田畑に農家が点在する感じですから。
いよいよ、着陸ですが機外カメラを下向きのままで
正面に向けてくれないので
飛行場の滑走路が見えません。ちょっと、不親切ですね。
結局、いつのまにか着陸してしまいました。
いずれにせよ、
まあ、無事に台湾に到着です。
初めての台湾はどうなるかな?
出発の朝は日本は快晴でした。
いつもの上海出発では、
ANAの10時なのですが、今回はJALの台湾へ向かう航空便は
9:15発のため、いつもより1時間早くなるので
ちょっと朝起きるのがキツイです。
どうやら、
中国との関係上、ANA便は路線を引けないらしく
現時点では、JALとキャセイになります。
ただ、キャセイは昼発、夜帰国という不便な
フライトなので、JALにしました。
JALは関空9:15発、15:45帰国です。
JALに乗るのは、10年ぶりくらいですかね。ホントに久しぶりです。
![]() |
| 台湾航路では、鹿児島上空を南下します。上海飛行路と違い眼下の鹿児島湾の美しい景色に感動! |
上海へ向かうルートは、瀬戸内海→博多上空→黄海とほぼ一直線ですが、
台湾の場合、どう飛ぶのかなあと思っていましたら
博多の手前で鹿児島へ南下して、そのまま台湾へというコースのようでした。
鹿児島上空は、初めてですが、澄んだ海と空の青色が実に美しく
上海便では、見たことの無い感動的な景色でした。
JALは、現在、再建途上のため、サービス面を心配していましたが
ANAと比べて、やはりそれなりの差を感じました。
①行きの機内食は、駅弁かよ~トホホの感じ。帰りは普通だったので
ほっとしました。(カップラーメンかも…と予測してたので)
②関空、台湾ともに、発着搭乗口は、ゲートから一番端っこ。
めちゃくちゃ歩きます。ANAは最近、ゲートの入り口近くが多い。
遠いほうが、たぶん飛行場の利用料が安いのかも。
③スチュワーデスは、意外と昔のブランド力ですかね?
若くて美人が多い。ANAは、スッげーおばちゃん(まだ、現役やるん?
と、突っ込みたくなるほど)が、大半。(たまたま、上海便だけかも、、)
この点だけは、JALの勝ちですね。
![]() |
| ほぼ、15cm角の超コンパクトな機内食。竹の皮?のおにぎりがJALの前途多難を思わせます。 |
台湾に近づくにつれ、曇り空になり薄暗くなってきました。
まあ、出張中は、雨の天気予報でしたから仕方ないです。
上空からの景色は、ほとんど日本同様の感じ。
日本同様、国土が狭いから田畑が密集しています。
この点は、広大な国土の中国との違いですね。
上海では、だだっ広い直線区画の田畑に農家が点在する感じですから。
いよいよ、着陸ですが機外カメラを下向きのままで
正面に向けてくれないので
飛行場の滑走路が見えません。ちょっと、不親切ですね。
結局、いつのまにか着陸してしまいました。
いずれにせよ、
まあ、無事に台湾に到着です。
初めての台湾はどうなるかな?
登録:
投稿 (Atom)














